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 【ご案内】第35回FINETECH JAPAN 出展のお知らせ ─ 新しいディスプレイ評価の基準を体感

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 【ご案内】第35回FINETECH JAPAN 出展のお知らせ ─ 新しいディスプレイ評価の基準を体感

平素より格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。11月12日(水)〜14日(金)、幕張メッセで開催される**第35回「FINETECH JAPAN(電子ディスプレイ産業展)」**に出展いたします。今回の弊社テーマは「原点から未来へ ディスプレイ評価は変わる」。本展では、ディスプレイの“見え方”を新しい基準で測るソリューションを展示いたします。 SMSシリーズ:ぎらつき・防眩性を定量化 MTF測定シリーズ:映像のボケや鮮明性を評価 Gamut rings GR-55:色域の新しい見せ方 Admesy社 計測機器:高精度な色彩・輝度計、分光器  最新・次世代ディスプレイに求められる“本当の画質評価”をぜひブースでご体感ください。デモ機を展示しております。―――――――――――――――――――――――――――■展示会情報  第35回FINETECH JAPAN(電子ディスプレイ産業展)・会期:11月12日(水)〜14日(金)・会場:幕張メッセ・ブースNo:7-52▶ [弊社展示の詳細はこちら] ▶ [来場登録はこちら]★特典:ランチ500円割引券をプレゼント。こちらからダウンロードできます。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

【業界動向と課題を分析】今・ディスプレイ評価は変わる・そしてアフロディが解決できること(その2) 「APHRODI VISION」

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【業界動向と課題を分析】今・ディスプレイ評価は変わる・そしてアフロディが解決できること(その2) 「APHRODI VISION」

平素よりお世話になっております。ディスプレイ技術の最新情報をお届けするメールマガジン「APHRODI VISION」を配信いたします。現在のディスプレイ業界が直面している様々な技術的な課題の中からアフロデの製品・技術サービスがどのように貢献できるのかを2回に分けてご紹介いたしております。今回後半の、今まさに業界が直面している “色域評価”と“映り込み評価”の限界に挑むアフロディ独自の解決策をご紹介します。 1.色域が広がる中で、従来の評価法が限界に… 色度図では、広色域の“本当の実力”が見えない HDR、BT.2020、… ディスプレイの色表現力はこの10年で劇的に進化しました。しかし、評価手法はいまだ「xy色度図で面積を比較」という昔の手法が主流です。この方法には、次の問題があります。 面積では「どの色がどれだけ広がっているか」が分からない 特定色(赤、緑、青)の方向性や強調傾向が一目で判断できない 比較対象を重ねると図が“つぶれて”見えなくなる そもそもxy色度まる図のスケール自体が視覚的均等ではない(知覚と乖離) アフロディの提案       Gamut Rings技術  GR-55➡ 色域を「色の方向と強さの“リング”」で可視化する新発想の評価手法  国際標準化(IEC,CIE) 【技術ポイント】 ・色環構造(Gamut Ring):放射方向ごとの色拡張を視覚的に表示 ・方向別プロット・:たとえば「赤は広いが青は狭い」といった非対称性が  一目で分かる【活用事例】ある素材メーカーでは、新開発の広色域部材をGamut Ringsで評価。xy色度図上では「BT.2020と同等面積」と判断されていた素材が、青方向に未到達であることをGR-55で可視化し、開発方針を再調整。 → 製品開発や差別化戦略の精度が大きく向上。 詳細製品技術資料はこちらからダウンロード 2. 屋外や車載で注目される“映り込み”と“ぎらつき”の評価と反射防止は見た目がすべて。正確な測定は? AGフィルム、AR処理、ノングレア素材… 表面処理技術は日進月歩ですが、最終的な見え方の評価はどうでしょうか? 屋外用ディスプレイ、車載モニター、案内板、などでは、光源の映り込みや微細な反射が表示内容の視認性を大きく損ないます。従来は「照明下でカメラ撮影して確認」「目視で比較」といった属人的・簡易的な評価が主流でした。 アフロディの提案       ぎらつき評価システム SMS-1000➡ぎらつきや映り込みの“見た目の違和感”を数値で評価する 唯一の専用システム  JIS,IEC国際標準化 【技術ポイント】 ”映り込み”カメラ+画像解析により、表面反射の輝度分布を高精度取得 “ぎらつき(Sparkle) ” 明るさ強度の標準偏差と平均明るさ強度の指標 AG・AR処理の比較/劣化評価に対応 【活用事例】大手自動車部品メーカーで、カーナビのディスプレイカバーにSMS-1000を導入。3種類のAGフィルムを比較し、光強度のピーク度と広がり方がドライバーの視認性に与える影響を定量的に示すことで、最終採用品の選定に貢献。→ 人間工学的“視認性評価”に定量的裏付けを付加できるのがSMS-1000の強み。 詳細製品技術資料はこちらからダウンロード 3.ディスプレイの未来と、私たちが備えるべきこと 広色域化と視認性向上は、もはや画像品質の“オプション”ではなく“前提条件"となりました。 これからのディスプレイには・ミニLEDによる局所輝度の暴れを抑える“設計と評価”・ARグラスや透明ディスプレイにおける“反射と透過の最適バランス”・バーチャル空間における“色再現のリアリティ”など →より繊細で多軸的な“見え方の評価”が求められます。アフロディ株式会社は「視覚体験を科学で語る」 評価=感覚+数値の統合を支援するパートナーであり続けます。                                                      

【業界動向と課題を分析】今、ディスプレイ評価は変わる、そしてアフロディが解決できること (その1)「APHRODI VISION」 

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【業界動向と課題を分析】今、ディスプレイ評価は変わる、そしてアフロディが解決できること (その1)「APHRODI VISION」 

平素よりお世話になっております。ディスプレイ技術の最新情報をお届けするメールマガジン「APHRODI VISION」を配信いたします。今回は、現在のディスプレイ業界が直面している様々な技術的な課題の中からアフロディの製品・技術サービスがどのように貢献できるのかを2回に分けてご紹介します。“測れなかった品質”を数値化するアフロディの最新評価ソリューションを、実際のメーカー活用事例とともにご紹介します。今回は前回のディスプレイMTF評価技術の続編です。 1.  高解像度時代の“シャープネス評価”は感覚任せでよいのか?■背景:8Kテレビ、有機ELスマホ、車載,HUDなどの高精細ディスプレイでは、「見え方の輪郭」が製品価値に直結しています。■従来の課題:ビジュアル確認や目視評価では“差”が分かりづらく、設計修正の判断が属人化していました。■アフロディの提案➡ 空間解像度評価システム(MTF測定)・「Line-based法」によるMTF特性の正確な抽出・鮮鋭度 (sharpness) やボケ感 (blurring) を数値で可視化・リアルタイム測定で簡単操作、現場でも日常測定可能■導入事例:国内大手ディスプレイメーカーにて、有機ELのパネル設計見直し時に活用。従来の評価者間のバラツキが大幅に減少。 2. Mini LED/ローカルディミングの進展で増える“視覚ノイズ”の課題■背景:Mini LEDバックライトやローカルディミング技術の導入により、HDR表現力が大幅に向上。しかしその一方で、「ハロー(光のにじみ)」「ブルーミング」「段階的な明滅」といった視覚的違和感が問題視されています。■現場の課題:視認性の“微妙な違和感”をどう評価するか。特に、暗所での視認性、白文字の周辺グレア、エッジのにじみなどが製品比較において重要視され始めています。■アフロディの提案➡ 空間解像度(MTF)×輝度変動の複合評価・輝度変動条件下でのMTF測定により、エッジの見え方を定量化・弊社製品のSMS-1000による表面反射・拡散の併用測定により、バックライト由来のノイズ影響を視覚的に分離■導入事例:大手テレビメーカーにて、Mini LED搭載モデルの視覚グレア問題を分析。製品ごとのノイズ傾向を数値で示し、設計フィードバックへ貢献。今すぐ詳細資料をお送りしますアフロディのディスプレイMTF測定システムにご興味ある方はこのメールにご返信ください。 ★特典キャンペーン開催中ディスプレイの色域評価を一新するGamut ringsのスタートアップ応援キャンペーン実施中!今なら、ソフトウェアライセンスを期間限定特別価格でご提供(8月末まで)製品チラシダウンロードはこちらhttps://marketing.aphrodi.jp/a/1G24244C6見積ご希望の方は▶ info@aphrodi.jp までお気軽にご連絡ください。◆今日の一服  土潤溽暑 つちうるおうてむしあつし (大暑)        苔むす屋久島の森暑い! 寒い!と言いながらも一年を過ごせる境遇は、有りがたき事と。 ならば(心頭滅却すれば火もまた涼し)と自分に言い聞かせてみる。

ディスプレイ色域評価に革命を  Gamut Rings(GR-55)期間限定・特別価格キャンペーン

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ディスプレイ色域評価に革命を Gamut Rings(GR-55)期間限定・特別価格キャンペーン

ディスプレイ色域評価の常識を塗り替える革新的ソフトウェア**「Gamut Rings(GR-55)」**を、いまだけの特別価格でご提供いたします。 🎯 キャンペーン概要 対象製品:Gamut Rings(GR-55)評価ソフトウェア 特別提供期間:2025年7月〜8月31日まで 内容:ソフトウェアライセンスを期間限定の特別価格でご提供※価格等の詳細は、お気軽にお問い合わせください 💡 なぜ「Gamut Rings」なのか? 従来の色域三角形評価では捉えきれなかった**「色の深み」「表現の広がり」「忠実な再現性」**を、視覚的・定量的に評価できるまったく新しいアプローチ。 国内外の先進ディスプレイメーカーでも、続々と導入・評価実績が広がっています。 🚀 業界を先取りするなら、いま。 “見る”だけの評価から、“伝わる”色域解析へ。Gamut Ringsで、ディスプレイ評価の次のステージへ進みませんか? 📩 詳細・お見積もりはお気軽にお問い合わせください。

【ディスプレイ解像度評価の最前線】MTF測定の活用術と導入メリット 「APHRODI VISION」

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【ディスプレイ解像度評価の最前線】MTF測定の活用術と導入メリット 「APHRODI VISION」

ディスプレイ技術の最新情報をお届けするメールマガジン「APHRODI VISION」を配信いたします。 今回は、“空間解像度の見える化”を実現する MTF測定(Modulation Transfer Function) にフォーカスし、技術解説と活用事例をご紹介します。 特集:MTF測定とは?  “見た目のシャープさ”を数値で表す測定法 MTFは、ディスプレイが表示する画像の鮮鋭度・解像感を、空間周波数に基づいて数値化する技術です。視覚評価に頼らず、客観的に製品差や設計最適化の効果を評価できるため、現在多くの開発現場で注目されています。アフロディのディスプレイMTF測定装置は、人の視認性と高い相関性があり、リアルタイム・短時間・簡単操作で正確な測定結果が得られます。 なぜ今、MTF測定が重要なのか? ✔ 高精細化により視覚性能の細かな違いが製品差に直結✔ スマートフォン・VR・車載モニターやHUDで画面品質競争が激化✔ 各種AG・AR,や加飾性のフィルムや光学設計の性能評価が複雑化 → MTF測定は「本当に見やすいディスプレイか?」を定量化できる唯一の指標です。 実践例:MTF測定導入で開発のブレを削減 某部材メーカー様では、複数フィルムの貼付後の鮮鋭度比較をMTFで実施。従来の感覚的評価では見逃していた微妙な画質低下を検出し、製品選定の明確な基準づくりに成功しました。 グローバルな品質評価基準にも対応 2025年6月に正式に制定された**IEC 国際標準(IEC62977-3-6)**に準拠した測定手法(Line-based法)で、安心してお使い頂けます。 詳細資料・お問い合わせ アフロディのディスプレイMTF測定システムにご興味ある方はこのメールにご返信ください。測定事例を盛り込んだ技術資料をお送りいたします。 製品チラシダウンロードはこちら→https://marketing.aphrodi.jp/storage/DT-8031_202410.pdf ★特典キャンペーン開催中 ディスプレイの色域評価を一新するGamut ringsのスタートアップ応援キャンペーン実施中! 今なら、ソフトウェアライセンスを期間限定特別価格でご提供(8月末まで) ご興味ある方はこちらまでご連絡ください→info@aphrodi.jp ◆今日の一服    神様の名前弊社名アフロディはギリシャ神話の12人の神の一柱、美と愛の女神である“アフロディテ”(ギリシャ語)が由来となっております。嬉しいことにはカイロスというチャンスの神様もおられるそうな。  7月・泥より出づる蓮の涼と美                                                                                                                                                                                                                   

最新&次世代ディスプレイの輝度、色度の評価技術と ADMESY社“ビューファインダー分光器” 

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最新&次世代ディスプレイの輝度、色度の評価技術と ADMESY社“ビューファインダー分光器” 

ディスプレイの輝度、色度の評価技術として、ADMESY社(オランダ本社)のビューファインダー分光器と色彩輝度計の販売を6月より開始しました。弊社プライベートブランドの製品に加え、今回ADMESY社の製品がラインナップに加わりました。  ディスプレイは平面ディスプレイから空間,立体映像の世界へ進化し続けており、3D、空中像、ホログラム像、車の高性能ヘッドアップディスプレイなどの応用製品が今後期待されます。また空間コンピューティングのAR/VRのマイクロディスプレイ(Near-Eye)や巨大画面の情報サイネージ、プロジェクションマッピングの製品はこれからも進化発展していきます。これらのディスプレイの色度、輝度の評価技術と最適な測定機器を弊社からご提供します。ご興味ある方は本メールへご返信、お問い合わせください。 ■ADMESY社  ビューファインダー分光器 3D、空中像、ホログラム像、HUD, サイネージ、AR/VR (マイクロディスプレイ)、プロジェクションなどの評価に 詳細はこちら ・測定対象物に対して、高精度でフォーカス調整と位置合わせが可能です。そのため実例として立体映像の色度、輝度測定も容易に正確に測定できます。・マイクロデバイス〜大画面までのディスプレイの色度と輝度, 更にはフリッカー、                応答速度の測定が可能です。近接から300m離れた測定対象物まで測定ができます。・高精度で高再現性の分光器です。低輝度から高輝度のスペクトルおよび測色が実現できます。                                       以上

製品出展のお知らせ【第13回 高機能フイルム展 FILMTECH JAPAN】

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製品出展のお知らせ【第13回 高機能フイルム展 FILMTECH JAPAN】

****************************************************************** 第13回 高機能フイルム展(大阪) FILMTECH JAPANに弊社製品を出展します。 ディスプレイの色域評価(Gamut Rings).GR-55のデモ実演をご覧いただけます。 Gamut rings測定評価を体験してみませんか? ****************************************************************** ■第13回 高機能フイルム展  ・2025年5月14日(水)~16日(金)・インテックス大阪 ▼出展概要  アドメシー・ジャパン(Admesy Japan)合同会社ブース内 ・展示案内 ・インテックス大阪 5号館 Hall 5 ▼出展製品    Gamut Ringsは形のない”色“を形で見られる技術      ・ディスプレイ色域評価システム(Gamut Rings評価) GR-55  ■今日の一服  ~ 色彩のセラピー ③ ~  桜色が去ってしまえば、濃淡の緑の季節。今どのような色彩の中で暮していらっしゃるでしょうか。やはり気持ちの明るくなる、心の安定につながる色を好まれるでしょう。世界中で愛されている青、インディゴブルーなんて耳にするだけで心弾みます。ブルーオーシャン、ブルースカイ、青の洞窟等々。青色に喪失からも希望再生へと繋がるイメージを多くの人が持つと言われます。さて透明無色の水が、青く描かれるのは何故でしょう。青空を映している時もあるでしょうけれど、多くは人の感情がそこに青い色を求めているのです。喪失感からの希望再生を。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> ■アフロディのディスプレイ測定関連製品 ・ディスプレイのぎらつき測定機(SMS-1000)      製品紹介YouTube  校正/アフターサービスはご相談ください。  ・ディスプレイのMTF測定機(DT-8031) 好評発売中2025年IEC国際標準化予定       製品紹介YouTube ・色域測定のGamut rings評価システム            製品チラシはこちら      ・世界標準のディスプレイ光学特性測定機DMSシリーズ  DMSの定期校正、アフターサービスを承っております。 ▼お問い合わせ先 ディスプレイ技術や測定技術に関してのお問い合わせは弊社へお気軽にお問合せください。 メールアドレス info@aphrodi.jp

YouTube動画:ディスプレイのGamut rings色域評価技術 ~GR-55測定操作~

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YouTube動画:ディスプレイのGamut rings色域評価技術 ~GR-55測定操作~

このGamut rings評価技術は新しい色域評価の方式です。明度も含めた3次元の色域(CIELAB色空間)を2次元で可視化する方法です。国際標準化に制定された色域評価方式です。 1)人の視認性にとても合致しており、正しく評価できるためディスプレイ設計開発や品質の改善に有効。 2)従来にない明度方向の色を含めて2次元で表現できるため、解析が容易。色度技術に詳しくない方も解析可能 国際規格や各デバイス色度の定量比較が容易です。 3)測定時間がとても速いため、測定効率の大幅な効果が期待できます。30秒/測定(目安) “Gamut ringsは形のない”色“を形で見れる”技術です。 https://www.youtube.com/watch?v=4DbJhRcNZ2U Gamut_Rings_GR55_2024-1ダウンロード

【アワード受賞】ディスプレイ国際学会2025のHonors & AwardsでNHK技研の正岡氏が受賞

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【アワード受賞】ディスプレイ国際学会2025のHonors & AwardsでNHK技研の正岡氏が受賞

========================= SID(ディスプレイ国際学会) は、毎年、ディスプレイ業界に対する先駆的な取り組み、画期的なイノベーション、そしてディスプレイ業界の発展に貢献または功績を残した専門家を表彰しています。2025 年の受賞者の中で弊社製品の原理方式を発明したNHK技研の正岡 顕一郎氏がオットー・シャーデ賞を受賞されます。 この度の受賞、お祝い申し上げます。 ========================= *オットー・シャーデ賞は、電子ディスプレイの画質に関する優れた科学的または技術的業績に対して授与されます SID Honors & Awards   正岡顕一郎氏の貢献はBT.2020 測色法、超高精細 (UHD) TV 、色彩能力評価のための“Gamut rings”技術の発明、このGamut ringsはRGBの三角形の色度域に取って代わり、ディスプレイ業界に大きな革新をもたらしています。またディスプレイの変調伝達関数 “MTF”測定方法のLine-based法の発明も大きな貢献です。これまで正しい評価が難しかったディスプレイの映像のボケレベルをリアルタイムで正確に、高い再現性で実現しています。今後のディスプレイ空間解像度評価の標準測定の一つです。 【今回のアワード対象技術のアフロディ製品】 ◆ディスプレイの空間解像度MTF、映像ボケ特性    システム名:MTF-33S  今年国際標準化予定のLine-based法を用い、あらゆるディスプレイの映像のボケレベルを正確に簡単に測定評価ができます。最新ディスプレイや次世代のディスプレイの評価にも最適なシステムです。   製品紹介YouTube       (製品チラシは添付資料でご覧いただきます) ◆ディスプレイの色域評価(Gamut rings)    システム名:GR-55 “Gamut ringsは形のない”色“を形で見れる”技術です。  Gamut rings方式で色域評価ができます。  無償で評価ソフトウェアを貸出しております。    製品チラシはこちら   (添付資料でもご覧いただきます) >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> ■アフロディのディスプレイ測定関連製品 ・ディスプレイのぎらつき測定機(SMS-1000)      製品紹介YouTube  校正/アフターサービスはご相談ください。  ・ディスプレイのMTF測定機 好評発売中2025年IEC国際標準化予定      製品紹介YouTube  ・色域測定のGamut rings評価システム             製品チラシはこちら      ・世界標準のディスプレイ光学特性測定機DMSシリーズ  DMSの定期校正、アフターサービスを承っております。 ▼お問い合わせ先 ディスプレイ技術や測定技術に関してのお問い合わせは弊社へお気軽にお問合せください。 メールアドレス com.aph@aphrodi.jp

3月6日メルマガ ご存知ですか?アフロディのデモ&測定評価ルームのご案内

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3月6日メルマガ ご存知ですか?アフロディのデモ&測定評価ルームのご案内

========================= アフロディのテクノロジーオフィスのデモ&測定評価ルームをご存知ですか? ディスプレイの基本光学測定評価や最新の測定評価が可能です。 ========================= 弊社テクノロジーオフィス(東京町田)のディスプレイ光学測定評価ルームはディスプレイの輝度、色度、コントラスト、応答速度の基本光学特性、表面反射特性、解像度評価(MTF)やぎらつき特性など、最新の“測定評価システム”を常設しております。装置購入事前検討のデモ評価、有償でのサンプル測定評価は、現在国内のディスプレイ関連メーカーや素材/部材のメーカーの多くの方々にご活用いただいております。 ディスプレイ専用の測定評価システムのサービスメニューは国内で唯一弊社のみです。システム見学のみも大歓迎です。 ご興味や詳細の情報をご希望の方はこのメールにご返信ください。 ◆ディスプレイ基本光学特性    システム名:DMS201  この測定評価システムは有名なDMSシリーズの卓上タイプの(温度制御機構はありません)手動ゴニオ方式型です。視野角特性、輝度、色度、応答速度、反射特性など一連の基本測定ができます。    世界標準のディスプレイ光学特性測定機DMSシリーズ  ◆解像度、映像ボケ特性    システム名:MTF-55  今年国際標準化予定のLine-based法を用い、あらゆるディスプレイの映像のボケレベルを正確に簡単に測定評価ができます。次世代のディスプレイの評価にも最適なシステムです。  製品紹介YouTube   ◆表面反射、ぎらつき、拡散の特性評価     システム名:SMS-1000   ぎらつき評価や防眩性(映り込み)が簡単操作で数値化できます。材料部材の透過拡散評価もこのシステム1台で評価可能です。  製品紹介YouTube  ◆色域評価(Gamut rings)    システム名:GR-55  Gamut rings方式で色域評価ができます。またアドメシー社の高速で高精度な色彩輝度計の測定評価も体験できます。    製品チラシはこちら ★アフロディのデモ&測定評価ルーム所在地 〒194-0021 東京都町田市中町1-2-5 SHELL MIYAKO 3F  アフロディ株式会社 テクノロジーオフィス https://aphrodi.jp/company/#map2 ■今日の一服  色彩のセラピー ②   緑色について考えましょう。自然の色、おそらく地上に現れた最初の色といわれています。海から生物の原種が上がってくる前の苔とかシダとかの…自然の原点の色。穏やかでバランスのとれたイメージの色です。何よりも視覚からのヒーリング効果が多いのでは。一つ、茶道の静寂の中お茶をたてる音、茶碗の手触り、己が一服のお茶に向かう呼吸、そして何よりお茶の緑色と香り。茶道は総合芸術といわれますが、五感の総合セラピーと思われます。お試しあれ! >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> ■アフロディのディスプレイ測定関連製品 ・ディスプレイのぎらつき測定機(SMS-1000)      製品紹介YouTube  校正/アフターサービスはご相談ください。  ・ディスプレイのMTF測定機(DT-8031) 好評発売中2025年IEC国際標準化予定        製品紹介YouTube  ・色域測定のGamut rings評価システム            製品チラシはこちら      ・世界標準のディスプレイ光学特性測定機DMSシリーズ  DMSの定期校正、アフターサービスを承っております。 ▼お問い合わせ先 ディスプレイ技術や測定技術に関してのお問い合わせは弊社へお気軽にお問合せください。 メールアドレス com.aph@aphrodi.jp =============================== 【アフロディはディスプレイの技術とソリューションを提供する会社です】 アフロディ株式会社 本社 〒194-0013 東京都町田市原町田1-13-1  TEL(042)732-3160 E-Mail com.aph@aphrodi.jp https://aphrodi.jp/ =============================== 20250306-14