YouTube動画:ディスプレイのGamut rings色域評価技術 ~GR-55測定操作~

News

YouTube動画:ディスプレイのGamut rings色域評価技術 ~GR-55測定操作~

このGamut rings評価技術は新しい色域評価の方式です。明度も含めた3次元の色域(CIELAB色空間)を2次元で可視化する方法です。国際標準化に制定された色域評価方式です。 1)人の視認性にとても合致しており、正しく評価できるためディスプレイ設計開発や品質の改善に有効。 2)従来にない明度方向の色を含めて2次元で表現できるため、解析が容易。色度技術に詳しくない方も解析可能 国際規格や各デバイス色度の定量比較が容易です。 3)測定時間がとても速いため、測定効率の大幅な効果が期待できます。30秒/測定(目安) “Gamut ringsは形のない”色“を形で見れる”技術です。 https://www.youtube.com/watch?v=4DbJhRcNZ2U Gamut_Rings_GR55_2024-1ダウンロード

【アワード受賞】ディスプレイ国際学会2025のHonors & AwardsでNHK技研の正岡氏が受賞

News

【アワード受賞】ディスプレイ国際学会2025のHonors & AwardsでNHK技研の正岡氏が受賞

========================= SID(ディスプレイ国際学会) は、毎年、ディスプレイ業界に対する先駆的な取り組み、画期的なイノベーション、そしてディスプレイ業界の発展に貢献または功績を残した専門家を表彰しています。2025 年の受賞者の中で弊社製品の原理方式を発明したNHK技研の正岡 顕一郎氏がオットー・シャーデ賞を受賞されます。 この度の受賞、お祝い申し上げます。 ========================= *オットー・シャーデ賞は、電子ディスプレイの画質に関する優れた科学的または技術的業績に対して授与されます SID Honors & Awards   正岡顕一郎氏の貢献はBT.2020 測色法、超高精細 (UHD) TV 、色彩能力評価のための“Gamut rings”技術の発明、このGamut ringsはRGBの三角形の色度域に取って代わり、ディスプレイ業界に大きな革新をもたらしています。またディスプレイの変調伝達関数 “MTF”測定方法のLine-based法の発明も大きな貢献です。これまで正しい評価が難しかったディスプレイの映像のボケレベルをリアルタイムで正確に、高い再現性で実現しています。今後のディスプレイ空間解像度評価の標準測定の一つです。 【今回のアワード対象技術のアフロディ製品】 ◆ディスプレイの空間解像度MTF、映像ボケ特性    システム名:MTF-33S  今年国際標準化予定のLine-based法を用い、あらゆるディスプレイの映像のボケレベルを正確に簡単に測定評価ができます。最新ディスプレイや次世代のディスプレイの評価にも最適なシステムです。   製品紹介YouTube       (製品チラシは添付資料でご覧いただきます) ◆ディスプレイの色域評価(Gamut rings)    システム名:GR-55 “Gamut ringsは形のない”色“を形で見れる”技術です。  Gamut rings方式で色域評価ができます。  無償で評価ソフトウェアを貸出しております。    製品チラシはこちら   (添付資料でもご覧いただきます) >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> ■アフロディのディスプレイ測定関連製品 ・ディスプレイのぎらつき測定機(SMS-1000)      製品紹介YouTube  校正/アフターサービスはご相談ください。  ・ディスプレイのMTF測定機 好評発売中2025年IEC国際標準化予定      製品紹介YouTube  ・色域測定のGamut rings評価システム             製品チラシはこちら      ・世界標準のディスプレイ光学特性測定機DMSシリーズ  DMSの定期校正、アフターサービスを承っております。 ▼お問い合わせ先 ディスプレイ技術や測定技術に関してのお問い合わせは弊社へお気軽にお問合せください。 メールアドレス com.aph@aphrodi.jp

3月6日メルマガ ご存知ですか?アフロディのデモ&測定評価ルームのご案内

News

3月6日メルマガ ご存知ですか?アフロディのデモ&測定評価ルームのご案内

========================= アフロディのテクノロジーオフィスのデモ&測定評価ルームをご存知ですか? ディスプレイの基本光学測定評価や最新の測定評価が可能です。 ========================= 弊社テクノロジーオフィス(東京町田)のディスプレイ光学測定評価ルームはディスプレイの輝度、色度、コントラスト、応答速度の基本光学特性、表面反射特性、解像度評価(MTF)やぎらつき特性など、最新の“測定評価システム”を常設しております。装置購入事前検討のデモ評価、有償でのサンプル測定評価は、現在国内のディスプレイ関連メーカーや素材/部材のメーカーの多くの方々にご活用いただいております。 ディスプレイ専用の測定評価システムのサービスメニューは国内で唯一弊社のみです。システム見学のみも大歓迎です。 ご興味や詳細の情報をご希望の方はこのメールにご返信ください。 ◆ディスプレイ基本光学特性    システム名:DMS201  この測定評価システムは有名なDMSシリーズの卓上タイプの(温度制御機構はありません)手動ゴニオ方式型です。視野角特性、輝度、色度、応答速度、反射特性など一連の基本測定ができます。    世界標準のディスプレイ光学特性測定機DMSシリーズ  ◆解像度、映像ボケ特性    システム名:MTF-55  今年国際標準化予定のLine-based法を用い、あらゆるディスプレイの映像のボケレベルを正確に簡単に測定評価ができます。次世代のディスプレイの評価にも最適なシステムです。  製品紹介YouTube   ◆表面反射、ぎらつき、拡散の特性評価     システム名:SMS-1000   ぎらつき評価や防眩性(映り込み)が簡単操作で数値化できます。材料部材の透過拡散評価もこのシステム1台で評価可能です。  製品紹介YouTube  ◆色域評価(Gamut rings)    システム名:GR-55  Gamut rings方式で色域評価ができます。またアドメシー社の高速で高精度な色彩輝度計の測定評価も体験できます。    製品チラシはこちら ★アフロディのデモ&測定評価ルーム所在地 〒194-0021 東京都町田市中町1-2-5 SHELL MIYAKO 3F  アフロディ株式会社 テクノロジーオフィス https://aphrodi.jp/company/#map2 ■今日の一服  色彩のセラピー ②   緑色について考えましょう。自然の色、おそらく地上に現れた最初の色といわれています。海から生物の原種が上がってくる前の苔とかシダとかの…自然の原点の色。穏やかでバランスのとれたイメージの色です。何よりも視覚からのヒーリング効果が多いのでは。一つ、茶道の静寂の中お茶をたてる音、茶碗の手触り、己が一服のお茶に向かう呼吸、そして何よりお茶の緑色と香り。茶道は総合芸術といわれますが、五感の総合セラピーと思われます。お試しあれ! >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> ■アフロディのディスプレイ測定関連製品 ・ディスプレイのぎらつき測定機(SMS-1000)      製品紹介YouTube  校正/アフターサービスはご相談ください。  ・ディスプレイのMTF測定機(DT-8031) 好評発売中2025年IEC国際標準化予定        製品紹介YouTube  ・色域測定のGamut rings評価システム            製品チラシはこちら      ・世界標準のディスプレイ光学特性測定機DMSシリーズ  DMSの定期校正、アフターサービスを承っております。 ▼お問い合わせ先 ディスプレイ技術や測定技術に関してのお問い合わせは弊社へお気軽にお問合せください。 メールアドレス com.aph@aphrodi.jp =============================== 【アフロディはディスプレイの技術とソリューションを提供する会社です】 アフロディ株式会社 本社 〒194-0013 東京都町田市原町田1-13-1  TEL(042)732-3160 E-Mail com.aph@aphrodi.jp https://aphrodi.jp/ =============================== 20250306-14

2月21日メルマガ 販売10周年 ディスプレイのぎらつき、防眩性、鮮鋭度の評価測定システム【SMS-1000】 2月21日メルマガ 

News

2月21日メルマガ 販売10周年 ディスプレイのぎらつき、防眩性、鮮鋭度の評価測定システム【SMS-1000】 2月21日メルマガ 

********************************************* 好評でありますドイツDM&S社のMichael Becker博士のディスプレイぎらつき評価技術の最新のホワイトペパーを下記よりご覧、ダウンロードできます。 ********************************************* ディスプレイのぎらつき評価システムのSMS-1000は2014年ドイツDM&S社からリリースしまして10年が経過しました。お陰様で国内外の多くのディスプレイ関連、素材/部材のメーカー様でご使用頂いております。 本評価システムの看板の一つ“ぎらつき測定”はIEC国際標準化(62977-3-9)とJIS(C1006)に制定されており、業界の標準システムの一つです。 昨今はディスプレイの高画質化のレベルが年々向上しており、ディスプレイの表面制御技術は進化し続けております。表面のアンチグレ技術は材料やデバイス構造のトータル的な知見が要求されてきています。 また有機ELディスプレイのぎらつき評価や品質管理が業界全体でここ数年活発になってきており、定量値の正確な測定と再現性が課題です。 ディスプレイの表面特性は各物理特性値が複雑な関係にあります。映り込み評価や映像の鮮鋭性の評価も合わせたトータルソリューションの解決ツールが必要です。ディスプレイのぎらつき評価SMS-1000はこのような業界トレンドにお応えでき、課題解決にお役に立てるシステムです。 人の主観評価は今や限界に近づきつつあります。そのためにもこのディスプレイぎらつき評価システムの使用なしでは開発、品質の方向性やノウハウを導きだすことは非常に労力と時間を要することになります。 本件でお困りや課題をお持ちの方或いは測定機の見学やサンプル評価などでご希望の方はご連絡をいただければ、ご相談を承ります。 弊社ではディスプレイ技術の専門チームがサポートいたします。 このシステムの開発者でありますドイツDM&SのMichael Becker博士のホワイトペパーを下記より、ご覧&ダウンロードできます。 https://www.dropbox.com/scl/fi/7kkmejmbvvgao263jcb18/SMS1000-present_2024.pdf?rlkey=d7qvzcysnjatqy5kh3rb1arpy&st=f5fkkhoi&dl=0 **セキュリティの関係などで閲覧できない時はお手数ですが本メールへご連絡ください。別途メールでお送りいたします。 ■今日の一服  色彩のセラピー ①   芽吹きの季節になりました。植物が成長する仕組み、メカニズムのようなものは解明されているらしいのですが、(芽吹き)という現象はまだ解らない事柄もあるようです。不思議があるというのは、また自然の営みが魅力的に思える要因です。 先日ドクターイエローの話題がありました。見たら幸せが訪れるとか…。幸せの黄色いハンカチというのもありましたね。これは色彩が心理へ与えるもののひとつ。 『ある種の青はあなたの魂に入り込み、ある種の赤はあなたの血圧に作用する。ある種の色調は元気を与えてくれる』 アンリ・マチス >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> ■アフロディのディスプレイ測定関連製品 ・ディスプレイのぎらつき測定機(SMS-1000)      製品紹介YouTube  校正/アフターサービスはご相談ください。  ・ディスプレイのMTF測定機(DT-8031) 好評発売中2025年IEC国際標準化予定        製品紹介YouTube  ・色域測定のGamut rings評価システム            製品チラシはこちら      ・世界標準のディスプレイ光学特性測定機DMSシリーズ  DMSの定期校正、アフターサービスを承っております。 ▼お問い合わせ先 ディスプレイ技術や測定技術に関してのお問い合わせは弊社へお気軽にお問合せください。 メールアドレス com.aph@aphrodi.jp