【Webセミナーアーカイブ】【虚像測定の旅:空中ディスプレイ・HUD測定の新標準】“見る”と“測る”を同時に実現するPrometheus Viewfinderとは?―元Admesy Japan中丸氏が徹底解説―

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【Webセミナーアーカイブ】【虚像測定の旅:空中ディスプレイ・HUD測定の新標準】“見る”と“測る”を同時に実現するPrometheus Viewfinderとは?―元Admesy Japan中丸氏が徹底解説―

VR/VR、車載HUD、空中ディスプレイなど次世代表示技術において課題となる「虚像」「高輝度」「高速フリッカー」。本動画では、元Admesy Japanの中丸氏がPrometheus Viewfinderの特長を詳しく解説します。内蔵カメラによる可視化、電子制御オートフォーカス、高精度分光測定、高速フリッカー解析を一体化。“見る”と“測る”を同時に実現する新しい分光放射計の実力をご紹介します。

空中像ディスプレイやマイクロLED、AR/VRなど最新ディスプレイ評価に最適 ― Admesy ViewFinder

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空中像ディスプレイやマイクロLED、AR/VRなど最新ディスプレイ評価に最適 ― Admesy ViewFinder

Admesy ViewFinderは、空中像ディスプレイやマイクロLED、AR/VRなど最新ディスプレイの評価に最適な高精度分光測定器です。輝度・色度・スペクトルを高速かつ高再現性で取得し、均一性評価にも対応。研究開発段階の詳細解析から量産工程での品質管理まで、信頼性の高い光学評価を実現します。

セミナー動画&資料一般公開】第2回無料Webセミナー「動画質の旅:視覚認知と脳科学が描く“ディスプレイ技術の未来”」

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セミナー動画&資料一般公開】第2回無料Webセミナー「動画質の旅:視覚認知と脳科学が描く“ディスプレイ技術の未来”」

アフロディ株式会社主催の2025年12月18日開催の無料Webセミナー「ディスプレイ技術の“時空”を旅するセミナー」の第2回無料Webセミナー「動画質の旅:視覚認知と脳科学が描く“ディスプレイ技術の未来”」 の講演資料とセミナー動画を公開しています。どなたでも閲覧可能です。 ・セミナー動画(YouTube)  講演30分    https://marketing.aphrodi.jp/a/1G69216G5/94 ・講演資料(PDF)https://marketing.aphrodi.jp/a/1G69216G4/94

第2回無料Webセミナー「動画質の旅:視覚認知と脳科学が描く“ディスプレイ技術の未来”」

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第2回無料Webセミナー「動画質の旅:視覚認知と脳科学が描く“ディスプレイ技術の未来”」

アフロディ株式会社主催の2025年12月18日開催の無料Webセミナー「ディスプレイ技術の“時空”を旅するセミナー」、第2回講演 の「動画質の旅:視覚認知と脳科学が描く“ディスプレイ技術の未来”」公開動画です。

【セミナー動画&資料一般公開】第1回無料Webセミナー「色再現の旅:Gamut Ringsが変える色域評価の常識」

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【セミナー動画&資料一般公開】第1回無料Webセミナー「色再現の旅:Gamut Ringsが変える色域評価の常識」

アフロディ株式会社主催の2025年10月16日開催の無料Webセミナー「ディスプレイ技術の“時空”を旅するセミナー」第1回講演「色再現の旅:Gamut Ringsが変える色域評価の常識」 の講演資料とセミナー動画を公開しています。 ・セミナー動画(YouTube)  講演30分  https://marketing.aphrodi.jp/a/1G46597F5/78 ・講演資料(PDF) https://marketing.aphrodi.jp/a/1G46597F3/78

【第1回無料Webセミナー】 色再現の旅:Gamut Ringsが変える“色域評価の常識”

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【第1回無料Webセミナー】 色再現の旅:Gamut Ringsが変える“色域評価の常識”

アフロディ株式会社主催の2025年10月16日開催の無料Webセミナー「ディスプレイ技術の“時空”を旅するセミナー」、第1回講演「色再現の旅:Gamut Ringsが変える色域評価の常識」 の公開動画です。

 【ご案内】第35回FINETECH JAPAN 出展のお知らせ ─ 新しいディスプレイ評価の基準を体感

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 【ご案内】第35回FINETECH JAPAN 出展のお知らせ ─ 新しいディスプレイ評価の基準を体感

平素より格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。11月12日(水)〜14日(金)、幕張メッセで開催される**第35回「FINETECH JAPAN(電子ディスプレイ産業展)」**に出展いたします。今回の弊社テーマは「原点から未来へ ディスプレイ評価は変わる」。本展では、ディスプレイの“見え方”を新しい基準で測るソリューションを展示いたします。 SMSシリーズ:ぎらつき・防眩性を定量化 MTF測定シリーズ:映像のボケや鮮明性を評価 Gamut rings GR-55:色域の新しい見せ方 Admesy社 計測機器:高精度な色彩・輝度計、分光器  最新・次世代ディスプレイに求められる“本当の画質評価”をぜひブースでご体感ください。デモ機を展示しております。―――――――――――――――――――――――――――■展示会情報  第35回FINETECH JAPAN(電子ディスプレイ産業展)・会期:11月12日(水)〜14日(金)・会場:幕張メッセ・ブースNo:7-52▶ [弊社展示の詳細はこちら] ▶ [来場登録はこちら]★特典:ランチ500円割引券をプレゼント。こちらからダウンロードできます。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

【第1回無料Webセミナー】 色再現の旅:Gamut Ringsが変える“色域評価の常識”

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【第1回無料Webセミナー】 色再現の旅:Gamut Ringsが変える“色域評価の常識”

ディスプレイ技術の“時空”を旅する・ アフロディのセミナーシリーズ がいよいよ始動します。記念すべき第1回は 「色再現の旅」 をテーマにディスプレイ業界で注目を集めるGamut Rings色域評価技術 の全貌を徹底解説。従来の色域評価では見えなかった“本当の色再現性”が見えるようになる!この革新技術の測定原理から実測データの活用法、さらに最新モデル GR-55 のご紹介まで、わずか30分で凝縮してお届けします。RTINGS社(レビューサイト)でも採用が始まった、業界標準に向けた革新技術を体験してください。✔ 最新の色域評価がわかる✔ 実務に直結する新指標・GR-55活用法を学べる✔ 開発・品質保証で差別化できる知見を獲得色再現の限界を突破したい技術者・開発者の方必見です‼【開催概要】📅 開催日:2025年10月16日(木)🕐 時間:13:30〜14:10 講演30分 Q&A 10分👨‍🏫 講師:アフロディ株式会社 顧問 柿沼 孝一郎(元ソニー株式会社)📍 開催形式:オンライン(Zoom)【セミナー内容】1)色域評価が注目される理由2)従来の色域評価の“見えない壁”とは3)Gamut Rings の革新性と概要4)測定方法と新指標、GR-55 の活用法5)実測データでの徹底比較(グラフ・事例)6)実用例と効果7)最後に8)質疑応答(Q&A)★詳細はこちらをご覧ください 【参加方法】参加費:無料下記フォームよりお申込ください(締切:10月14日)👉〔お申込はこちら〕【お問い合わせ】アフロディ株式会社 セミナー事務局    seminar@aphrodi.jp

【技術情報】ディスプレイMTF測定「Line-based法」がIEC 62977-3-6として国際標準化

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【技術情報】ディスプレイMTF測定「Line-based法」がIEC 62977-3-6として国際標準化

このたび、弊社のディスプレイMTF測定システム(MTF-33S)で採用している 「Line-based法」 が、国際電気標準会議(IEC)にてIEC 62977-3-6 として正式に国際標準化されましたので、  ご案内申し上げます。 本標準化により、「Line-based法」は研究開発や製品評価において 国際的に認めら れた測定基準 としてご活用いただける位置づけとなりました。 すでに国内外において、各ディスプレイ関連メーカー、・パネルメーカー様などに導 入実績があり、今回のIEC標準化を契機にさらに幅広い応用が期待されます。 国際標準の詳細な内容や具体的な活用事例についてご興味がございましたら、Web等 で簡単なご説明やご紹介をさせていただきますので、お問い合わせフォームより お気軽にお知らせください。

【業界動向と課題を分析】今・ディスプレイ評価は変わる・そしてアフロディが解決できること(その2) 「APHRODI VISION」

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【業界動向と課題を分析】今・ディスプレイ評価は変わる・そしてアフロディが解決できること(その2) 「APHRODI VISION」

平素よりお世話になっております。ディスプレイ技術の最新情報をお届けするメールマガジン「APHRODI VISION」を配信いたします。現在のディスプレイ業界が直面している様々な技術的な課題の中からアフロデの製品・技術サービスがどのように貢献できるのかを2回に分けてご紹介いたしております。今回後半の、今まさに業界が直面している “色域評価”と“映り込み評価”の限界に挑むアフロディ独自の解決策をご紹介します。 1.色域が広がる中で、従来の評価法が限界に… 色度図では、広色域の“本当の実力”が見えない HDR、BT.2020、… ディスプレイの色表現力はこの10年で劇的に進化しました。しかし、評価手法はいまだ「xy色度図で面積を比較」という昔の手法が主流です。この方法には、次の問題があります。 面積では「どの色がどれだけ広がっているか」が分からない 特定色(赤、緑、青)の方向性や強調傾向が一目で判断できない 比較対象を重ねると図が“つぶれて”見えなくなる そもそもxy色度まる図のスケール自体が視覚的均等ではない(知覚と乖離) アフロディの提案       Gamut Rings技術  GR-55➡ 色域を「色の方向と強さの“リング”」で可視化する新発想の評価手法  国際標準化(IEC,CIE) 【技術ポイント】 ・色環構造(Gamut Ring):放射方向ごとの色拡張を視覚的に表示 ・方向別プロット・:たとえば「赤は広いが青は狭い」といった非対称性が  一目で分かる【活用事例】ある素材メーカーでは、新開発の広色域部材をGamut Ringsで評価。xy色度図上では「BT.2020と同等面積」と判断されていた素材が、青方向に未到達であることをGR-55で可視化し、開発方針を再調整。 → 製品開発や差別化戦略の精度が大きく向上。 詳細製品技術資料はこちらからダウンロード 2. 屋外や車載で注目される“映り込み”と“ぎらつき”の評価と反射防止は見た目がすべて。正確な測定は? AGフィルム、AR処理、ノングレア素材… 表面処理技術は日進月歩ですが、最終的な見え方の評価はどうでしょうか? 屋外用ディスプレイ、車載モニター、案内板、などでは、光源の映り込みや微細な反射が表示内容の視認性を大きく損ないます。従来は「照明下でカメラ撮影して確認」「目視で比較」といった属人的・簡易的な評価が主流でした。 アフロディの提案       ぎらつき評価システム SMS-1000➡ぎらつきや映り込みの“見た目の違和感”を数値で評価する 唯一の専用システム  JIS,IEC国際標準化 【技術ポイント】 ”映り込み”カメラ+画像解析により、表面反射の輝度分布を高精度取得 “ぎらつき(Sparkle) ” 明るさ強度の標準偏差と平均明るさ強度の指標 AG・AR処理の比較/劣化評価に対応 【活用事例】大手自動車部品メーカーで、カーナビのディスプレイカバーにSMS-1000を導入。3種類のAGフィルムを比較し、光強度のピーク度と広がり方がドライバーの視認性に与える影響を定量的に示すことで、最終採用品の選定に貢献。→ 人間工学的“視認性評価”に定量的裏付けを付加できるのがSMS-1000の強み。 詳細製品技術資料はこちらからダウンロード 3.ディスプレイの未来と、私たちが備えるべきこと 広色域化と視認性向上は、もはや画像品質の“オプション”ではなく“前提条件"となりました。 これからのディスプレイには・ミニLEDによる局所輝度の暴れを抑える“設計と評価”・ARグラスや透明ディスプレイにおける“反射と透過の最適バランス”・バーチャル空間における“色再現のリアリティ”など →より繊細で多軸的な“見え方の評価”が求められます。アフロディ株式会社は「視覚体験を科学で語る」 評価=感覚+数値の統合を支援するパートナーであり続けます。