測定器一覧
❶
ぎらつきを数値化し、不快感の原因を
明らかにする測定サービス
こんなことでお困りではありませんか?
- 画面がザラついて見える原因が分からない
- ギラつきを指摘されるが説明できない
- 評価が人によって変わってしまう
- 改善したいが、どこから手を付けるべきか分からない
なぜ評価が難しいのか
ぎらつきは、材料・表面処理・表示条件など、複数の要因が重なって発生します。
そのため、目視や主観評価だけでは再現性のある評価や比較が難しく、判断が属人的になりがちです。
この測定で分かること
SMS-1000による測定では、ぎらつきを数値として可視化し、不快感の程度や変化を客観的に把握できます。
- ぎらつき・ちらつきの定量評価
- 条件変更による影響の比較
- 改善前後の効果確認
活用シーン・用途例
- AGフィルムの評価
- ぎらつき・防眩性の客観指標作成
- 表面処理条件の比較検討
他の測定との組み合わせ
- ぎらつき × 解像度評価
- ぎらつき × 輝度・色評価
複数要素を組み合わせた総合的な評価(複眼測定)にも対応可能です。
当社測定サービスの特徴
専門家による測定と評価
ディスプレイに精通した技術者が、測定条件・環境を最適化し評価を行います。
判断につながる説明
数値の意味や傾向を分かりやすく整理し、改善に向けた判断材料としてご提供します。
測定の流れ
- 測定の相談
- 目的・課題の整理
- 測定・分析
- 結果提出・説明
ぎらつきの評価方法に迷っている段階から、お気軽にご相談ください。
ご購入を検討している場合も、その旨を記載の上、
右側の「測定の相談をする」ボタンよりお問い合わせください。
❷
ボヤけ・解像度を数値化し、
鮮明さの本質を捉える測定サービス
こんなことでお困りではありませんか?
- 表示がボヤけて見える原因が分からない
- 解像度を上げたはずなのに、鮮明に感じられない
- 条件を変えると見え方が変わり、評価が安定しない
- 主観評価に頼っており、社内外で説明しづらい
なぜ評価が難しいのか
ボヤけや鮮明さは、解像度だけで決まるものではありません。
表示素子、光学構成、観察条件などが複雑に関係し、同じ解像度でも「見え方」は大きく変わります。
そのため、画素数や仕様だけでは実際の視覚品質を正しく評価することが難しいのです。
この測定で分かること
MTF-33Sでは、空間解像度(MTF)を数値化することで、表示の鮮明さやボヤけを客観的に評価します。
- ボヤけの程度を数値で把握
- 条件変更による鮮明さの違いを比較
- 表示構造や光学条件の影響を評価
活用シーン・用途例
- 空中像 / 加飾フィルム / 車載ディスプレイ(HUD)の解像度・視認性評価
- 表示条件変更時の鮮明さ比較
- 新規構造・方式の性能検証
他の測定との組み合わせ(複眼測定)
MTF評価は、他の要素と組み合わせることでより有効な判断材料になります。
- 解像度 × ぎらつき評価
- 解像度 × 輝度・色評価
- 解像度 × 視野角評価
複数要素を横断した総合的な表示品質評価にも対応可能です。
当社測定サービスの特徴
専門家による測定と評価
ディスプレイに精通した技術者が、測定条件・環境を最適化し評価を行います。
判断につながる説明
数値の意味や傾向を分かりやすく整理し、改善に向けた判断材料としてご提供します。
測定の流れ
- 測定の相談
- 目的・課題の整理
- 測定・分析
- 結果提出・説明
ボヤけや解像度の評価方法に迷っている段階から、お気軽にご相談ください。
ご購入を検討している場合も、その旨を記載の上、
右側の「測定の相談をする」ボタンよりお問い合わせください。
❸
色域を“明るさ”まで含めて捉え、
色の違いを正しく判断する測定サービス
こんなことでお困りではありませんか?
- 色味の違いを数値で説明できない
- 同じ色域なのに、見え方が異なる
- 明るさの違いが評価に反映されていない
- 色評価が主観的になり、判断が揺れる
なぜ評価が難しいのか
従来の色域評価は、色度を平面上で表すものが主流です。
しかし実際の見え方は、**色度だけでなく明るさ(輝度・明度)**にも大きく影響を受けます。
そのため、色度だけの評価では、肉眼で感じる色の差や印象を十分に説明できないケースが多くあります。
この測定で分かること
GR-55では、輝度・色度の測定結果をもとに、明度を含めた新しい色域表現で評価を行います。
- 明るさを含めた色の違いを可視化
- 条件変更による色印象の差を比較
- より肉眼に近い感覚での色評価
いわば、+1次元の色域評価です。
活用シーン・用途例
- 高品位ディスプレイの色評価
- 製品間の色差・印象比較
- 色味を重視する製品の差別化
- 展示・広告用途ディスプレイの評価
他の測定との組み合わせ(複眼測定)
色評価は、他の要素と組み合わせることでさらに判断精度が高まります。
- 色評価 × 輝度評価
- 色評価 × 解像度評価
- 色評価 × 視野角評価
複数要素を組み合わせた総合的な表示品質評価にも対応可能です。
当社測定サービスの特徴
専門家による測定と評価
ディスプレイに精通した技術者が、測定条件・環境を最適化し評価を行います。
判断につながる説明
数値の意味や傾向を分かりやすく整理し、改善に向けた判断材料としてご提供します。
測定の流れ
- 測定の相談
- 目的・課題の整理
- 測定・分析
- 結果提出・説明
色評価の方法や指標に迷っている段階から、お気軽にご相談ください。
ご購入を検討している場合も、その旨を記載の上、
右側の「測定の相談をする」ボタンよりお問い合わせください。
❹
任意の一点を正確に捉え、
見え方の差を明確にする測定サービス
こんなことでお困りではありませんか?
- 特定の位置だけ輝度や色が違って見える
- 空中像 / 加飾フィルム / 車載ディスプレイで、評価位置を定められない
- 平均値では実態が分からない
- 狙った箇所の数値を説明できない
なぜ評価が難しいのか
従来の輝度計や色度計は、平面全体を対象に測定する方式が一般的です。
しかし、空中像、加飾フィルム、車載ディスプレイなどの特殊表示などでは、光が空間に分布し、「どこを測ったのか」が不明確になりがちです。
その結果、実際に見えている差と測定値が一致しないケースが生じます。
この測定で分かること
ビューファインダー分光計は、測定位置を座標として特定し、スポット単位で輝度・色度を測定します。
- 任意の一点の輝度・色度を数値化
- 見えている位置と測定点を一致
- 空間表示のムラや差異を明確化
活用シーン・用途例
- 車載ディスプレイ(HUD)の評価
- 空中像・ホログラム表示・加飾フィルムの品質確認
- 特定箇所の輝度・色ムラ評価
- 非平面表示の視認性評価
他の測定との組み合わせ(複眼測定)
ビューファインダー分光計は、他の測定と組み合わせることで空間表示の理解が深まります。
- スポット輝度 × 解像度評価
- スポット色度 × 応答速度評価
- スポット測定 × 視野角評価
空間×時間×解像の総合評価も可能です。
当社測定サービスの特徴
専門家による測定と評価
ディスプレイに精通した技術者が、測定条件・環境を最適化し評価を行います。
判断につながる説明
数値の意味や傾向を分かりやすく整理し、改善に向けた判断材料としてご提供します。
測定の流れ
- 測定の相談
- 目的・課題の整理
- 測定・分析
- 結果提出・説明
スポット測定が必要か分からない段階から、お気軽にご相談ください。
ご購入を検討している場合も、その旨を記載の上、
右側の「測定の相談をする」ボタンよりお問い合わせください。
❺
毎秒80万サンプルで捉える、
高精度の応答速度・ちらつき測定サービス
こんなことでお困りではありませんか?
- 応答速度・ちらつきの評価結果に納得感がない
- フリッカー(ちらつき)を正確に把握したい
- 波形の違いを数値と根拠で説明したい
- 条件変更時の挙動を再現性高く比較したい
なぜ評価が難しいのか
応答速度やフリッカーは、時間軸上の現象です。
多くの測定器では、サンプリング点数が不足し、波形の一部しか捉えられていません。
その結果、
- 実態と合わない数値
- 波形の違いが見えない
- 条件差の評価が曖昧になる
といった問題が発生します。
この測定で分かること
輝度・フリッカーメーターは、短時間で多数の測定点を取得できる高密度サンプリングが特長の応答速度・ちらつき測定器です。
- 同一波形内で多点サンプリング
- 応答挙動を高時間分解能で取得
- 波形再現性が高く、精度の高い評価が可能
結果として、数値の信頼性そのものが向上します。
活用シーン・用途例
- 波形の詳細比較
- 高品位ディスプレイのちらつき評価
- 高速表示が求められる用途
- 条件最適化・設計検討
他の測定との組み合わせ(複眼測定)
応答速度・ちらつきは、他の要素と組み合わせることで本質的な評価が可能になります。
- 応答速度 × 解像度評価
- 応答速度 × 輝度・色評価
- 応答速度 × 視野角評価
時間×空間×角度を横断した総合的な表示特性評価にも対応可能です。
当社測定サービスの特徴
専門家による測定と評価
ディスプレイに精通した技術者が、測定条件・環境を最適化し評価を行います。
判断につながる説明
数値の意味や傾向を分かりやすく整理し、改善に向けた判断材料としてご提供します。
測定の流れ
- 測定の相談
- 目的・課題の整理
- 測定・分析
- 結果提出・説明
応答速度・ちらつきの評価精度に不安がある段階から、お気軽にご相談ください。
ご購入を検討している場合も、その旨を記載の上、
右側の「測定の相談をする」ボタンよりお問い合わせください。
❻
視野角×輝度+色+反射+応答速度の
総合測定サービス
こんなことでお困りではありませんか?
- 視野角による色ずれ・輝度低下を定量化したい
- 車載や表示装置で角度依存の問題が出ている
- 正面では問題ないが、斜めで品質が変わる
- 視野角特性を客観的な数値で説明したい
なぜ評価が難しいのか
ディスプレイは、見る角度によって性質が大きく変化します。
- 輝度低下
- 色ずれ
- コントラスト変化
しかし実際には、
- 角度を変えながらの測定が煩雑
- 条件再現が難しい
- データ整理に時間がかかる
という理由で、十分な評価が行われていないケースも多くあります。
この測定で分かること
角度を変えながら輝度・色度などの要素を網羅的に測定し、視野角特性を一括で取得します。
- 角度別 輝度分布
- 角度別 色度変化
- 角度別 反射特性
- 角度別 視野角特性の可視化
視野角評価における一つの客観指標を提供します。
活用シーン・用途例
- 表示装置全般
- 視野角依存が問題となる用途
- 複数条件での比較評価
- 角度ごとの色変化や輝度低下の検証
他の測定との組み合わせ(複眼測定)
DMS-201は、他の要素と組み合わせることでさらに総合的な測定が可能です。
- 視野角+総合的測定 × 解像度評価
- 視野角+総合的測定 × ぎらつき評価
複数要素を組み合わせたさらなる総合的な表示品質評価にも対応可能です。
当社測定サービスの特徴
専門家による測定と評価
ディスプレイに精通した技術者が、測定条件・環境を最適化し評価を行います。
判断につながる説明
数値の意味や傾向を分かりやすく整理し、改善に向けた判断材料としてご提供します。
測定の流れ
- 測定の相談
- 目的・課題の整理
- 測定・分析
- 結果提出・説明
測定したい要素が分からない段階から、お気軽にご相談ください。
ご購入を検討している場合も、その旨を記載の上、
右側の「測定の相談をする」ボタンよりお問い合わせください。
Prometheus(プロメテウス)シリーズ:
色彩輝度計
Prometheus(プロメテウス)シリーズは、ディスプレイ評価に特化した高精度色彩輝度計です。
色測定に加え、フリッカーや応答時間の測定にも対応し、研究開発から量産検査まで幅広く活用できます。
従来製品よりもさらに低輝度領域まで安定して測定可能で、微細な表示変化や暗部の挙動も正確に捉えます。
2.1mmの微小スポットから27mmの広角まで6種類のレンズを用意し、スマートウォッチなどの小型画面から大型ディスプレイまで柔軟に対応。
低輝度環境下でも高速かつ安定した測定を実現し、最大3125サンプル/秒で取得可能です。
単に数値を取得するだけでなく、ディスプレイの“見え方”を判断につなげるための測定基盤としてご活用いただけます。
本製品は当社GR-55の測定サービスに使用されております。
